iPhone
買いました。
かなり実用的です。
特にマップの検索機能が驚異的。
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# by llilllil | 2008-08-03 15:41 | Diary
New Brand
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Coming soon...
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# by llilllil | 2007-07-30 18:04 | NY
コミュニケーション能力
先日のサッカー日本代表 対 ブラジル戦、試合後の中田英寿選手のインタビューを見た。試合結果に関して何も言うつもりはないが、あらためてメディアに携わる人間(高いコミュニケーション能力を持っていなければならないはずの人間)のコミュニケーション能力の低さを感じてしまった。

インタビュー動画

このインタビューについて、メディア各誌、Webサイトはこぞって 『中田、意味深発言』、『代表引退か!?』、『次のワールドカップについて聞かれ、戸惑ったような表情をして、「・・・はい」と答えたきり会見を打ち切った』 などと書きたてた。しかし、インタビュアーに対する彼の答えが、『意味深』などとわけのわからない受け取り方・書き方をされる原因は、ほかでもないメディアの側(この場合はインタビュアー側)の質問が極めて低レベルだったところにある。

インタビューの途中で中田選手は、「話を聞いていますか?」とインタビュアーに尋ね返している。初めにインタビュアーの投げかけた質問に対して彼は的確に答えた。であるのにインタビュアーは自分の求めている答えが引き出せなかったからなのか、再び同じようにしか答えようがない質問を投げかけたのだ。語句の微妙な違いはあれど、インタビュアーが再度投げかけた質問は「話をきいているのか?」と言われても仕方のないような質問だった。

もしあの場面で中田選手から別のもっと具体的な考えを引き出したかったのなら、そのように具体的に質問するべきだし、彼の答えを本当の意味で聞いて理解していたなら、あのようなくだらない質問を繰り返すことはなかっただろう。逆に中田選手の質問に対する答えはシンプルでありながら的確で、その種の漠然とした、なにを尋ねたいのか意図がわからないような質問を一度でシャットアウトするスマートな返答だった。

インタビューを決裂させる(?)きっかけになったと思われる質問、「次の大会もありますけども」。 この質問かどうかすらわからない言葉にいったいなんと答えたらいいのだろう、「はい」 としか答えようがないだろう。それをインタビュアーの側の質問のおかしなところに気づきもせず、『意味深』、『代表引退か!?』 などと書き立てる日本メディアのコミュニケーション能力を疑ってしまう。このようにコミュニケーション能力の低いメディアの配信する情報をどこまで信用していいのか、答えは言うまでもない。

近年、日本ではコミュニケーション能力の必要性に注意が向けられている。求人情報に掲載される「求めるスキル」の項目にも 「コミュニケーション能力の高い方」 などと書かれるようになった。しかし、日本に限って言えば、本来は高いコミュニケーション能力を有しているべきメディア、政治家、企業のマネージメント陣、教師などの中に果たしてどれほどコミュニケーション能力の高い人が存在するだろうか。コミュニケーション能力が高いとは、単に人と話すことが好きだとか、聞き上手だとか、語学に長けているといったことだけではない。もっとも重要なのは、物事に対して自分個人としての明確な考え・意思を持ち、それを他の人に正確に伝えることができるということだ。それができているなら意思伝達の手段は直接話そうが、電話だろうが、メールだろうがなんでもいいのだ。(もちろん伝えたいことにもっとも適した意思伝達手段を選択する必要はある)

長い間、自分の意見を強く主張する必要がなく(つまり個人として深く物事を考える必要がなく)、集団としての社会やコミュニティーに帰属する生き方を選んできた人間にとって、今になって急に自分の考えを持ち、それを正確に伝えろと言われてもその能力の開発にはたくさんの時間がかかるだろう。しかし、せめてその分野で先頭に立つべき人々には、この問題の大切さを真剣に考えてほしいと思う。同時に今後も自分個人としてコミュニケーション能力の向上に努めたいと思う。
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# by llilllil | 2006-06-24 17:17 | Diary
IL Mulino NEW YORK
今日は IL Mulino NEW YORK でディナー。

IL MulinoはNew YorkのGreenwich Villageに本店を持つFine Italian Cuisine. 全米No.1のレストランガイド ZAGAT SURVEY による格付けで19年間にわたりイタリアン部門の第1位(今年は2位になったかも)に君臨する。ZAGATの言葉を借りて評すれば「最高の食材、ガッツィー&ガーリッキーな味、そしてビッグポーション」。New Yorkで最も予約の取りにくいといわれるレストランの世界第2号店は東京・六本木の六本木ヒルズ けやき坂通り沿いにある。
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この世界第2号店はNew York本店で提供されるサービスを細部にいたるまで忠実に再現しており、そのこだわりはメニュー(食材の選定と調理方法)はもちろんのこと、スタッフのサービス、テーブルレイアウトとセッティング、照明の光量といったところにまで反映されている。たとえば予約の段階で当日どんなメニューを食べたいかリクエストすることができるが、こちらの希望したメニューを作るための材料が輸入のスケジュールと合わずに入手できないというケースがあり、その場合は別のメニューへの変更が薦められる。あらかじめ決められた地域の決められた種類の食材しか使わない、代用食材が国内で入手できる場合でも決してそれをしない・・・こんなところにも多くの人から長い間支持され続けている老舗のこだわりが垣間見える。ほかにも、スタッフはNew York本店で教育され選びぬかれた人材がキャスティングされているし、テーブルのレイアウト間隔が通常のレストランよりも狭く、満員になるとレストラン全体が隣のテーブルの会話が聞き取れるか聞き取れないかという具合の、程よい"ガヤガヤ感"に包まれるあたりもNew Yorkスタイルそのまま。各テーブルには薔薇の一輪挿しが置かれ、照明の光量は必要最低限に抑えられてリラックスできる雰囲気に整えられている。

今回準備してもらったメニューは、前菜がINSARATA DI CAPRESE CON PROSCIUTTO(モッツァレラブッファラと野菜のマリネプロシュート添え)、パスタはGNOCCHI AL GORGONZOLA(ゴルゴンゾーラのクリームで和えたポテトのニョッキ)、メインの魚がSOGLIOLA ALLA MUGNAIA(ドーバー産舌平目のムニエル レモンバターソース)、メインの肉がGRIGLLIATA DI CARRED'ANGELLO ALL ROSEMARINO(骨付き仔羊のグリル ローズマリー風)、最後のデザートがイタリアンデザートの王道Tiramisuで、それにEspressoと食後酒のGrappa(イタリア特産の蒸留酒で、ブランデーの一種。ワインを蒸留して作る一般的なブランデーとは違い、ブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作る。アルコール度数は40度以上。)が"ストレート"で振舞われる。このGrappa、食後酒だからといって侮ることは禁物!以前に別の店でしこたまワインを飲んだ後、仕上げにGrappaをぐい飲みしてしまい記憶をなくしかけたことがあるので要注意(笑)

料理は「ビッグポーション」と評されるとおり一皿がかなりのボリューム。シェアして食べても十分満足できる量で、女性が一人で完食するのは難しいと思われる。それに前菜の前にもコンプリメンタリーでパルミジャーノやサラミ、ズッキーニのマリネといった、いわゆるおつまみがたっぷり用意されているので、それだけでもおなかが一杯になってしまうくらい。ペース配分を考えながら食べないと男でも完食できない可能性が・・・。今回、シーフード好きの相方はまったく別のコースメニューをオーダーしていたので、お互いにシェアしながらそれぞれの料理を堪能。最後のデザートは相方がギブアップ気味だったので、やむを得ず自分のオーダーしたTiramisuに加えて、Strawberry Zabaglione(苺にイタリアンクリームソースをかけたデザート)も完食してしまった・・・合掌。

年に一度は行きたいレストランが、またひとつお気に入りに追加されたのでした。
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# by llilllil | 2006-05-03 23:37 | Diary
nakata.net Cafe in AOYAMA
nakata.net Cafe に行ってきた。
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南青山の一等地に期間限定(2006.04.25 - 07.16)でOPENした中田英寿フルプロデュースのスポーツカフェ。6月開催のW杯ドイツ大会の全試合を店内に設置した特大のメインハイビジョンスクリーンで放送するらしい。(メインのハイビジョンスクリーン以外にも店内を一周するように大型スクリーンが設置してあって、どの方向に向いても映像が見える)日本代表戦は特に盛り上がりそう。店内はホワイトとウッドベースのモダンで落ち着いたデザインで、ソファーやスツールもモダンなデザインで統一し、テーブルウェアはすべてFrancfranc

自分の趣向と似ていることもあってとても落ち着く店内だった。カウンターにはインターネットに常時接続されたラップトップが20台ぐらい設置してあって自由に利用できるので便利。フードメニューはそれほど多くはないものの、ティーブレイクからディナータイムまで利用できそうな幅広い品揃えでよかった。この日は移動の途中で立ち寄ったので、Budweiserとナチョスだけをオーダーしたけど、おいしかったのでまた行ってみようと思う。(できればW杯期間中に)

帰りに東京メトロの青山一丁目駅の階段を下りると、全部の壁が中田英寿(Canon IXY DIGITALのAD)一色で圧倒されました(笑)
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# by llilllil | 2006-04-29 19:16
SINGELRINGEN
最近ネットでバカ売れらしい... " SINGELRINGEN (シンゲルリンゲン) "
男女別それぞれの製品にシリアルナンバーが刻印してあって、広い世界のどこかに自分と同じシリアルナンバーの製品を持った異性がいるという仕組み。購入後にオフィシャルWebサイトでシリアルを登録しておけば、いつの日か同じシリアルナンバーを持つ人と出会えるかも!?...というわけ。(といっても相手が異性じゃない可能性も当然あるわけだけど... まぁ、とにかく世界のどこかに友達を見つけるきっかけにはなるかな)

d0031638_13401864.jpgスウェーデン語で「独身指輪」という意味のこの指輪、30代のスウェーデン人起業家が「結婚指輪や婚約指輪がもう相手が決まっていることを表示する指輪であるなら、自分が独身であることや恋人募集中であることを知らせる指輪があってもいいのでは」と考えてつくったらしい。効果のほどはともかく、こういう企画自体はかなり面白いね。誰も考えないことを最初にやることは大変だけど、成功したときのうれしさは格別だと思う。


日本ではBEAMS系のネットショップが輸入販売しているようだけど、それ以外のネットショップでも買えるみたいだね。値段は6000~7000円程度とそれほど高くないけど、見た目は値段に反して安っぽく見えないらしい。

ラバーブレスレットに続いてはコレが流行ったりするかも!?
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# by llilllil | 2006-04-18 13:46 | Diary
Restaurant and Cafe
Blogトップ左下のカテゴリメニューから " Shop (for Search) " をお選びいただくと、小生がコツコツ足を運んで蓄えたレストランやCafeの情報がご覧いただけます。

コンテンツの性質上、実際の更新日を伏せて公開しておりますが、Blogトップ右上の " 検索 " フォームに料理のジャンル(イタリアン,中華...etc)や、所在地(青山,六本木...etc)を入力して検索していただければいろいろなお店を検索していただけます。

llilllil
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# by llilllil | 2006-03-14 14:20 | Diary